スタッフブログ

2018年04月02日

【コラム】Adobe XDを使ってみた話



普段WEB案件を担当している方もこれからWEB案件の担当する方にとっても、
「数あるツールの中でどれを使って仕事を進めたら良いのか分からない」ということが
多いかと思います。
実際、WEB制作の現場では、どのツールを使って効率よく仕事を進めるかは非常に重要な
ポイントになります。



一概にどのツールが良い!という事は言えませんが、プロジェクトチームの規模や案件の
内容によってツールの選択肢を絞る事が可能です。



今回は、プロジェクトの上流から効率的に進められる、
Adobe XDで制作するWEBデザインのお話をご紹介します。






そもそもAdobe XDってなに?


adobe-xd.jpg


 Adobe XD(Experience Design) CCとは




UIやUXデザインに最適なようにWEBサイトやアプリのプロトタイプ・ワイヤーフレームを
素早く作成できるアプリケーションです。要はモックアップが簡単に作れるよって事です。


Adobe XDには2つのモードがあり、1つはWEBサイトやアプリのデザインを制作できる
Designモード、もう1つはUI操作による画面遷移やそのエフェクトを設定し、プレビューができるPrototypeモードです。



一見ただのプロトタイプツールと思われがちですが、意外とできる事も多くなってきています。






Adobe XD CCのスゴイところ


1、とにかく動作が軽い。


まず最初に始めて使った時に軽ッ!?って思いました。


本当に動作が速く動きが軽いので、いくつものアートボードを作成してもサクサク動いてくれます。




2、打ち合わせ中にチャチャッと修正。


動作が速く、直感的に操作ができるので、打ち合わせ中に修正ができます。


その場でクライアントとのイメージ共有と確認が可能です。




3、習得が簡単。 


xd-para01.png


Adobe XDを起動すると、普段 Illustrator や Photoshop など使用しているAdobeユーザーにとって、非常に馴染みのあるインターフェイスになっています。


ショートカットもほぼ一緒なので使いやすく、習得が簡単です。


また、普段Adobeのアプリケーションを使用していない方でも、直感的に操作が可能なので、習得にそれほど時間はかからず、比較的簡単に習得が可能です。




4、ユーザーとして実際に体験できる。


プロトタイプモードで画面の遷移を設定すれば、実際にページ間遷移ができる
プロトタイプになります。


これをプロジェクトのメンバーやクライアントに共有して実際触って体感してもらう事が
できるので、見た目だけのデザインでなく、実際にサイトを利用した感覚で"使いやすさ"を
試す事が可能です。




次に細かい機能を見てましょう。




リピートグリッド


Adobe XDにはリピートグリッドという便利な機能があり、グループ化したオブジェクトを簡単に
増やすことができます。


〈メリット〉


同じ幅で要素を増やしてくれるのでピクセルなどのサイズを統一させて制作を進めるのが
楽になります。




プロトタイプ 


xd-para02.png


Adobe XDでは、インタラクティブなプロトタイプを作成できます。


プロトタイプエディタが用意されており、デザイナーはワイヤーを使用して、アニメーションを伴ったインタラクティブなプロトタイプを作成できます。 このプロトタイプは公開して共有することができ、Webやモバイルアプリで確認することもできます。


〈メリット〉


ページ間の遷移が分かりやすい。


動作が軽く、操作もシンプルなのでワイヤーフレームを作成してからデザインを起こすまでが圧倒的に早い。


コーディングをしてやっと見れるようになるプロトタイプが、制作段階で確認しながら進める事ができます。


xd-para03.jpg



コメント機能


動作確認が出来るだけでなく作成中のデータをURLで共有する事ができ、画面上でコメントを残す事が出来るので修正のやり取りなどがスムーズに行えます。


〈メリット〉


プロジェクトメンバーやクライアントが初校の段階からサイトを触って使用感を試す事ができる。


WEB制作において、作業効率を上げ、クライアントとのやりとりを円滑に行う事はとても重要です。


デザインなどの修正指示を遠隔で行う場合、電話やメールのやりとりでは修正箇所の確認などに時間がかかったり、修正箇所が曖昧になってしまい、作業効率が下がります。


しかしAdobe XD では、ボタン1つで簡単にワイヤーフレームを共有することができます。
そして共有されたワイヤフレームの修正を指示したい箇所に、 ピンポイントでコメントを書き込むことができるので、デザイナーもすぐに修正箇所と内容の把握をする事ができます。



xd-para04.png



 実際に使用してみて感じた事


弊社でもAdobe XDを使用したワークフローでWEBサイトの制作を行いました。


使用している中で感じた使用感や課題点をまとめてみました。


1、企画段階から、簡単なワイヤーフレームとプロトタイプでユーザー体験を共有できる。


→プロジェクトの上流からページの遷移などユーザーとしての体験ができるので、課題を解決するための導線をしっかりと確認できます。




2、制作のアプリケーションとしては上記の通り、直感的にスピーディに作業ができる。




3、デザインはできることが限られている。


・メリット:できることが限られているので、よりユーザビリティに集中できる。


・デメリット:凝ったデザインができない。


→XDのみでは凝ったデザインパーツなどを作成出来ませんが、以前のアップデートでベクターデータの読み込みが可能になったため、


IllustratorやPhotoshopを組み合わせれば柔軟に対応が可能です。


→デメリットよりもメリットであるユーザビリティに集中できるという事こそがXDの強みだと感じます。




4、仕様書を書く時間が減った。


→XDではページの遷移、サイズ、色などの仕様を自動で書き出してくれるので仕様書を一から作る時間が大幅に減ります。


しかし、ページ内での遷移など細かい部分が対応していないので、今後のアップデートに期待です。




5、プロトタイプを作る事ができるのでプロジェクトメンバー・クライアントとイメージの共有がしやすい。


→コーディングをせずにプロトタイプの作成ができるため、プロジェクトの上流からユーザーとしての体験をメンバー・クライアントと共有できる。


デザインだけに注目するのではなく、サイト全体の構造を全員で把握できる。




6、普段IllustratorやPhotoshopを使用している方に馴染みがあるインターフェースなのでそれらを使用している方にとっては習得が容易です。


→操作感やショートカットもほぼ同様なのですぐに使い始められました。




7、まだ環境設定を変更したりすることが出来ないので少し不便です。


→ショートカットなど自分用にカスタム出来ないのでこちらも今後のアップデートに期待です。




8、毎月アップデートされるのでどんどんできる事が増え、使いやすくなりそうです。


→最近のアップデートでは、XD上で直接PSDファイルを開くだけで、Photoshopのデザインなどをレイヤーを保持したままXDで使用できるようになりました。




Adobe Creative Station XDアップデート情報https://blogs.adobe.com/creativestation/serialization/adobe-xd-update




________________________________________________________________________




まとめ プロジェクトの上流部分から取り入れることも可能で、共有も簡単。
ワークフローとしては非常に効率的に進行できると思います。
まだまだ「これが出来たらなぁ」と感じる点もありますが、断然得られるメリットの方が多く、
毎月のアップデートでどんどんやれる事が増えそうなので取り入れるメリットは大きいと感じます。




是非、取り入れてみてはいかがでしょうか?




以上、長くなりましたが、Adobe XDを使ってみた話でした。





  • 2018年04月02日|

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2018年03月06日

【朗報】第32回全日本DM大賞 ★銅賞受賞★


みなさま


おはこんばんにちわ(^-^*)/ 


デザイナーの石川です! いや〜久しぶりの投稿ですね。(前回2017/02/13以来ぶり)


先日当社サイトよりニュースリリースで発信がありましたが、

改めて私のほうからブログで発信いたします!


表題の通り、わたくしと伊勢で3/2(金)に開催された「第32回全日本DM大賞」の贈賞式&パーティーに出席してまいりました。


^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^


IMG_3492.jpg


当社が販促支援させていただいた、網走水産株式会社様が銅賞を受賞されましたので、

当社も制作者として出席させていただきました。

会場から伝わる緊張感は凄まじく、32年もの歴史あるアワードの場に立てていることは、とても光栄に感じます。

 


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制作者代表として円卓に着席した伊勢も少し緊張気味?

 伊勢さん.jpg

キョロキョロこちらを確認しておりましたヽ(  ´  ∇  `  )ノ 

 


受賞作品が次々と発表されていく中で改めて感じたこと、

それは、DMは1人の手によって出来るものではないということです。

考える人、作る人、情報収集する人、分析する人、監修する人、

それを受け取ったお客様が行動してくれて初めて完成しますよね。

多くの方々のご協力があり、それが結果として結びついたおかげでこのような賞を得ることができたのだと思います。


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贈賞式が終わったあとは集合写真を撮るのですが、



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この笑顔。本当に喜ばしいですね。

良い写真が撮れましたヽ(  ´  ∇  `  )ノ 



贈賞式後に開かれる贈賞パーティーでは多くの企業様や審査員の方々と交流することができます。

その中で、受賞者のインタビューや記念撮影会などが行われます。 



IMG_3485.JPGDM大賞贈賞パーティー.jpg


食べ過ぎました。特にお寿司d(*'-'*)b


パーティーになると贈賞式のカチッとした雰囲気もガラリと変わり、

和気あいあいとした様子の中、みなさん立食に参加されてました。




贈賞式及び贈賞パーティーはとても有意義な時間となり、

そしてこのような受賞に携わることができましたこと、

網走水産様には深く深く感謝申しあげます。

この度は、誠にありがとうございました。 


IMG_3516.jpg

 


最後まで読んでいただきありがとうございます__φ(゚-゚=)

パーティー後に通りかかった東京駅丸の内駅舎でさようなら!

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2018年01月01日

【めでたいキャンペーン2018 システム障害のお詫び】

平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
 
1月1日0:00頃から19:00頃にかけて、
「めでたいキャンペーン2018」特設ページにおきまして、
「エントリーコード」が認識出来ないというシステム障害が発生しておりました。
現在、復旧致しましたことをご報告させていただきます。
皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を心より深くお詫び申し上げます。
 
原因調査をいたしましたところ
エントリーコード照合のデータ認識エラーが発生したことが判明いたしました。
 
現在、既にエラーは解消し正常にエントリーいただけますので、ご安心ください。
ご応募いただくため特設ページへアクセスいただいた皆様には
誠にお手数ではございますが、再度エントリーをいただけますと幸いです。
 
今後、再発防止に向け万全を期すとともに、
皆様への一層のサービス向上に取り組んで参ります。
 
 
パラシュート株式会社
  • 2018年01月01日|

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2017年12月14日

めでたいキャンペーン2018

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はじめまして、パラシュート株式会社の 年賀チームです。


今年も気付けば残り僅かとなりました...皆様いかがお過ごしでしょうか。

年末に向け、ご挨拶、年賀状の準備をされている方も多いかと思います。

新しい年のはじめに相手の幸せを願う"年賀状"という文化は素敵ですね。

ちなみに、パラシュートでは2015年より、「めでたいキャンペーン」と題して、お世話になった皆さまへの感謝と幸せを願い縁起物をお届けする年賀施策を行っています。

今年で3回目となりましたが、毎年予想を上回る方々よりご参加をいただいて、感謝、感激です!

また、多くの方からキャンペーンについて「良かったよ!」「面白い!」との声をもらうことができ、

私たちとしても、このキャンペーンの主旨が会社の理念やミッションを体現しているものなんです、とお話ができとても良い機会だったと感じています。


どうにかしてこの感謝の気持ちを皆様に伝えられないだろうか。。。

年賀チームメンバーは毎晩毎晩考えました。

その時、1人のひらめきにより、メンバー全員の目が覚めました。

スタッフA「・・・そうだっ!! 来年もめでたいキャンペーンをやろう! 感謝を届けるにはそれしか無い!」

まるで時が一瞬止まったようでした。

スタッフ一同「ウォーーーーーーーーーーー!!!」



ということで・・・





来年も「めでたいキャンペーン2018」を行います!!


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ささやかな物ではありますが、昨年同様にキャンペーンへエントリーすることで皆様の一年が楽しく、素晴らしいものとなるよう願いを込めた"様々な表情を楽しめる縁起物"(?)をお届けいたします!

年賀状もある使い方をするととても縁起が良い!ものとなっています。

先日クリエイティブのフィックスを迎えましたが、自画自賛の迫力とインパクトのあるものとなっていますので(笑)、あわせてお楽しみ頂ければ幸いです。

今回も皆様よりたくさんのエントリーをお待ちしております!

「めでたいキャンペーン」をお楽しみください!






パラシュート株式会社 年賀チーム一同

  • 2017年12月14日|

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2017年10月03日

東京事務所メンバー紹介



お久しぶりです。

営業企画チーム プランナーの松本です。



札幌では今シーズン初の雪虫出現!との噂の10月初旬、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、2週間前からパラシュート東京事務所に異動になりました。



札幌から4名、東京から2名のスタッフの入れ替えがあり、

札幌・東京とも新たなスタートを切りました!




さて、そこで東京事務所ですが、今回の人事をもって8名体制になりまして



この規模感を活かして、和気あいあいとしながらも

そのコミュニケーションをチームとしての

業務遂行にも反映させていければなぁと。



そんな中で先日、新東京チームになって初の「歓迎会」を開いていただきました(>_<)




...ので、その様子。



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はい、この8人。


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乾杯の自撮り難しい...


なんか最近は自撮り棒じゃなくて自撮り用のドローンまであるらしいすね。

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こんなの







会場は事務所の下の階の「一凛」さん。

https://www.hotpepper.jp/strJ001118784/food/



「蒸し帆立の飴色たまねぎのせ」とか、メニューの名前の付け方が上手。




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お酒強くないメンバーも含めて

みんなで日本酒を...


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伊勢さんとデザインチーム!


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営業企画チームMgrの隆司さん!


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営業企画チーム!



こんな感じで、やっておりますー

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ではまた。

  • 2017年10月03日|

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2017年06月20日

【DM販促】成功するDMは持っている!3つのクリエイティブ・メソッド

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レスポンスを獲得するDMに共通する3つのメソッド


1.読ませるための「鉄板ストーリー」を表現する。

2.行動を促すための「一押し」を表現する。

3.測定するための「仕掛け」を表現に盛り込む。




こんにちは。パラシュート株式会社 ディレクターの須藤です。


日本で一週間に受け取るDMの数はおよそ6通と言われているそうです。ちなみに、私の家に届いたDMの数は3週間で22通、一週間平均7.3通を受け取っていることになり「こんなに多かったのか!」と、改めてその多さに気付かされます。


送り手としては数多くのDMが届く状況にあっても、自社のDMがしっかり読まれ好反応を期待しているものと思います。


そこで今回は、レスポンスを獲得しているDMに共通するクリエイティブ・メソッドを、大きく3つに絞ってお伝えします!




1.読ませるための「鉄板ストーリー」を表現する。


1つ目は、DMの中に「鉄板ストーリー」があることです。


消費行動が複雑化する現代にあっても、行動モデルの原則は昔と大きく変わりません。「気付き、共感して、行動する」ことです。レスポンスを獲得できるDMの多くは、この原則に忠実に従っている傾向があります。具体的には以下のようになります。


[気付き]

まずは、DMを手にしたときに"中身を確認したい"という「気付き」を与える仕掛けがあります。


例えば、興味を引くヘッドコピーであったり、他のものとは形や大きさの異なるDM形状そのものであったりです。


「反応率にお困りですか?成功に導く3つのクリエイティブ・メソッドを紹介します。」のようなヘッドコピーがあれば、「え?そんなのあるの?」と届いたDMの中身を確認したくなるはずです。



[共感]

次に、DMの内容に「共感」を与えるための情報があります。


このDMが何をもたらしてくれるのかを説明したり、何故それが実現可能なのかという根拠を示すことで、理解・納得してもらい共感に繋げています。


ここでは、DMを受け取った相手の「良いな!」「欲しいな!」といったエモーショナル(感情)を瞬間的に突き動かすことがとても大事です。かつて主役だった「機能訴求」は、エモーショナルを動かす1つのエビデンス(根拠)でしかないことを理解する必要があります。


例えば、端的なコピー表現やイメージしやすいビジュアルによって実現します。


「DMの反応率を上げるには鉄板ストーリーが必要です。何故なら、受け手の理解度が○%アップしたというデータがあります。」と書かれていれば、「なるほど...!」と共感できますね。



[行動]

「鉄板ストーリー」の最後には、DMを読み終えた後にどんな行動をするべきかが端的に書かれています。


例えば、来店・問い合わせ・WEBサイト誘導などですが、それらの行動要求がシンプルであることも重要です。


「成功に導く3つのクリエイティブ・メソッドの詳細について、まずはお気軽にお問い合せください!」といった具合に、わかりやすい表現が多いのが特徴です。





2.行動を促すための「一押し」を表現する。


2つ目は、DMの中に「一押し」があることです。


人は新しい行動を促されたときに煩わしさを感じてしまいます。街を歩いていて突然「新商品のドリンクのアンケートをお願いします!」と言われても、たぶん断りますよね、、、?ところが「アンケートに答えて頂ければ、今だけドリンクを1本プレゼントいたします!」と言われたらどうですか?「そっか、じゃあ、、、」となりませんか?笑


成功するDMの多くは、このような行動を促すための一押しがあります。


先の例では、アンケートに答えることで新商品のドリンクが1本「プレゼント」されます。しかもそのタイミングは「今だけ」です。この2つの一押しが「アンケートに答える」という行動の煩わしさを緩和させています。


多くのDMでは、この一押しがヘッドコピーの近くに置かれていることも特徴的です。





3.測定するための「仕掛け」を表現に盛り込む。


3つ目は、DMの効果をしっかりと測定できる「仕掛け」があることです。


世界的に有名なマーケティング指南書「ザ・マーケティング」では、ダイレクトマーケティングの基本原理を「基本的な目的とは、すぐに、あるいは最終的に利益につながる測定可能なレスポンスを得ること」と定義しています。


つまり、ダイレクトマーケティングにおける媒体手段の1つであるDMも、しっかりと効果を測定できる仕掛けを付けて、次の施策へ活かしていくことが重要になります。


例えば、来店施策であれば「DMをご持参で〜」という仕掛けをすることで、来店人数を計測するオペレーションを実現したり、WEB誘導であればDMから遷移したことが判断できる計測タグをQRコードに埋め込むなどで対応します。


ダイレクトマーケティングにおける販促の基本は、結果に関わらず測定を続け、その結果に基づいて次の施策の精度を上げていくことです。


高いレスポンスを獲得するDMは、施策の中でしっかりと測定する仕掛けが存在しています。





<まとめ>


レスポンスを獲得できるDMに共通する3つのクリエイティブ・メソッドは次の3つ。


1.読ませるための「鉄板ストーリー」を表現する。

2.行動を促すための「一押し」を表現する。

3.測定するための「仕掛け」を表現に盛り込む。


DM制作の際は、上記の要素をしっかりと練り上げ、紙面へ適切に落とし込むことが大切です!

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2017年05月24日

海明け毛がに2017 田中まつり!!

はじめまして

営業企画チーム プランナーの松本です。

 

札幌では八重桜が満開を迎えた5/19(金)、弊社で行われた田中まつりの模様をお届けします。

 

2016年に引き続きの開催(昨年の様子はこちら)ということで、入社前から当ブログを見て楽しみにしていたイベントでございます。

 

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田中社長が、弊社クライアント様でもありますオホーツク観光(株)様

(ご注文はこちら)から購入させて頂いた海明け毛蟹ほか海鮮が盛りだくさんのBBQです!!


 

 

 

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社長が身銭を切ってまで僕たちに美味しい海鮮を食べさせてくれるという、それはもうただただ幸せなイベントでした。


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この蟹の量...


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思わず、ほくそ笑みます


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さらに今年は木古内の久上 工藤商店様のお肉(九州・沖縄ふるさと会のカタログで絶賛販売中!)もたくさんあり、肉・海鮮・酒にまみれた春の大宴会となりました。 


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明るいうちから乾杯!!


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日も落ちてきましたが...

 

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宴はまだまだ続きます


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弊社のデザイナーそしてカメラマンの石川さん


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いつまで撮ってんの...?


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うん、いい笑顔!


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うん!


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伊勢さん...その撮られ方、雑っス(泣)


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 須藤さんも準備から炭の始末、蟹の殻むきまでありがとうございました!

 

 

 

 

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ちなみにこちらは花井会長からプレゼントして頂いた

やまと桜 熟成酒」この色で日本酒です!

熟成酒特有の深みが1周回ってまろやかな甘さに変わったようなおいしさ。

会長おススメのよ~く冷やして氷を入れる飲み方で飲ませて頂きました。

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

最後に食材をご提供くださった各社の皆さま、会の主催者の田中社長、さらに花井会長をはじめ美味しいお酒をご提供くださったスタッフの皆さま、ごちそうさまでした!

 

 

 

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田中さん、来年もよろしくお願いします笑

 

 

 

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以上、松本でした。

  • 2017年05月24日|

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2017年03月27日

インターンの受け入れが終了しました!

3/17(金)~3/24(金)の5日間で行われていた、長岡造形大学の長谷川文佳さんインターン活動が終了しました!

その活動内容を本人にまとめて頂いたので共有します^^



 

札幌本社でインターンシップをさせていただきました


20170327_intern01.jpg

3/17〜3/24にパラシュート株式会社さんでインターンシップをさせていただいた、長谷川です。
この5日間で学んだことや感想を書かせていただきたいと思います。



◎インターンのきっかけ

 

ViViViTのキャリア展に参加したことがパラシュートさんに出会ったきっかけです。
春休みにインターンに行きたいと思いキャリア展に参加したのですが、パラシュートさんのブースでインターンに参加したい旨を伝えたところ、快く引き受けてくださいました。


もともとデザインの会社に行きたいと思っていたのですが、パラシュートさんは印刷も一括して行っているということで、さらに興味を持ったことを覚えています。


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◎インターンで学んだこと

 

私はパラシュートさんで、大きく2つのことを学べたと思っています。
1つ目は技術面についてです。IllustratorやPhotoshopは大学でも使用していますが、今回お仕事をさせていただく上で、多くのことを学びました。私が今まで使ったことのない機能やツールがたくさんあり、教えてもらいながら動かすのがやっとでした。もっとソフトを使いこなせるように自分で勉強したいと思うきっかけになったと思います。


2つ目は仕事とお金の関係です。クライアントがいること、時間は限られていること、複数の案件を持っていることなど様々な状況の中で、仕事をこなさなければなりません。大学の課題と一番違うことはお金が関わっていることだと思います。いつまでも時間を掛ければよいのではなく、割り切ることも大事なことなのだと学びました。
特に2つ目のことは、大学で学んでいるだけでは分からなかったことなので、実際に関わることができたのは貴重な体験だったと思います。


20170327_intern03.jpgポストカード制作:いくらちゃん

 


20170327_intern04.jpgディレクション:ポテトチップスを事例とした企画設計

 

 


◎楽しかったこと

 

仕事という経験ができたことはもちろん一番楽しかったことですが、それ以外の楽しかったことについても書きたいと思います。


・とにかくごはんが美味しかった!

インターンの期間中は、ほぼ毎日食事に連れて行っていただきました。焼き肉や寿司、ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、オムライス...いろいろなところに連れて行っていただいて、北海道の美味しいものを食べさせていただきました。どれも美味しかったです!!何より社員の皆さんとお話できたのが嬉しくて楽しかったです。本当にご馳走様でした!!


・函館と小樽へ観光!

インターンの期間中に3連休が挟まれていたので、個人的に観光に行ってきました。そこでも海鮮などの美味しいものを食べたり、観光名所を回りました。今回が初めての北海道だったのですが、どこも素敵なところで、とても楽しかったです!パラシュートさんの社員さんたちも、皆さん北海道愛に溢れていて、とても良い場所だなぁと思いました。


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◎全体を通しての感想


本当に来て良かった!!です。インターンでは学んだことが多すぎて、正直まだ消化しきれていませんが、これから自分の将来を考える上で大きな経験になったと思います。会社の皆さんには、感謝でいっぱいです。

そしてなにより北海道が好きになりました!とても濃厚で、書ききれないほど多くのものを得た日々でした。全体を通して楽しかったです!本当にありがとうございました。



長谷川さんとは、ViViViTさま主催の"キャリア展"を通じて出会いました。パラシュートとしても、新しい文脈で新しい人と出会うことができて、とても有意義な時間となりました。

長谷川さんにとっても為になる5日間となったようで本当に良かったです!これからのご活躍を祈念しております!

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2017年02月27日

全体会議と楽しい懇親会

皆様こんにちは。
初投稿先月入社の新人牧です。(*^ ^*)
北海道もようやく雪が解けてきました!
そろそろ春ものに衣替えの季節ですね。
さて、
2月24日25日と、パラシュートで講演がありました!
2日間に渡り、兼松経営株式会社 兼松祐二様をお招きし、
印刷における営業活動や、
印刷業界の現状、これからの生き抜き方、成功事例紹介など、
冗談を交えながら、楽しく勉強させていただきました!
 
 
ブログ写真8.jpg
 
 
印刷業界に入ってまだまだ勉強し始めの私にもわかりやすいお話で、大変勉強になりました。
IT化が進んで、紙を使うことが少なくなっていく現代で、
これから、インフォメーションデザインカンパニーとして、
マーケティング会社として、パラシュートがどう進んでいくのか、改めて考えさせられました。
2日目は、全体会議でしたので、
各セクションから、今期の事例の紹介がありました。
普段あまり関わっていない部署など、
何をしていたのか、どんなことがあったのか、非常に興味深いお話が聞けました。

ブログ写真7.jpg

会議の後のお楽しみは、懇親会ですね!

お邪魔したのはとってもとっても素敵な老舗お寿司屋さんでした!
美味しいお酒とお寿司を頂きながら、
パラシュートの皆さんにご挨拶させていただきました(-v-*)
みなさん優しく受け入れてくださり、
この先も皆さんとともに頑張っていこうと決意を新たに、
大量のうにを頂きました!
(ウニにご注目!)
ブログ写真①.JPG
大変大変美味でございました!(*v *)
またここに来られるように頑張ってまいります!

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2017年02月13日

北ロリサミットin雪まつり

皆さま、こんにちわ(^-^*)/


雪まつりもあっという間に終わってしまい、次のイベントといえば早速明日のバレンタイン。

女性は「自分チョコ」でモチベーションを高めるのも良いですよね


前置きはこれくらいにしておき、本題へ。

2月11日(土)13:00より、札幌駅前地下歩行空間北2条広場で

北ロリさんのイベント北ロリサミットin雪まつりが開催されました。

こちらのイベントでは弊社も協賛させていただいており、

弊社スタッフ陣もロリータ体験してまいりましたのでその様子をお伝えします( ̄∠  ̄ )ノ



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普段はなかなか着る機会のない素敵な衣装に身を包まれ、

メイクアップでより一層、ロリータファッションを演出していただきました。

「一度は着てみたかった」と思う女性は結構多いのではないかと感じながらも、

私自身は二度目の体験だったので、程よい緊張感の中で思う存分に楽しませていただきました!



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伊勢は人生初のロリータ体験だったようですが、

写真を振り返ってみても、一番似合っていました(笑)


今年は例年に比べ、海外からの参加者が多かったようで、

中にはオーストラリアから来ているロリータさんもいらっしゃいました。

ロリータ・ファッションには国境が無く、

「カワイイ!」はいつの間にか世界共通語になっているみたいですね。



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フィナーレのファッションショーも熱く、

我々もせっかくなのでランウェイさせていただきました。

歩き方やポージングの練習もしておらず、

ぶっつけ本番で若干グダグダになってしまいましたが、

会場は盛り上がっていたので安堵(;´▽`A``



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三橋さま 太田さま 北ロリスタッフの皆さま

そしてメイクを担当してくださった札幌ベルエポック美容専門学校の生徒スタッフの皆さま、

このような貴重なご体験をさせていただき、誠にありがとうございました!



(次はゴスロリに挑戦してみようかな・・・)



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